経営情報

ボッシュと渋谷区が
「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

国際化を含むダイバーシティ促進を支援

  • ボッシュと渋谷区が、協働して地域社会の諸課題を解決する事を目的とした「シブヤ・ソーシャル・アクションパートナー協定(S-SAP協定)を外資系企業では初めて締結
  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた「国際交流」、「多様性社会(ダイバーシティ)」などの実現への支援で合意
  • 「街づくりや地域コミュニティーの活性化」支援のため、ボッシュ本社1階café 1886 at Bosch にて、渋谷にご縁のあるゲストを迎えてmeetupイベントを、 NPO法人 グリーンズと開催
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  • 2017/05/08
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プレスリリース

東京 –グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社(東京都渋谷区)は、渋谷区(区長:長谷部 健)と、2017年5月8日(月)、相互協働のもと、地域社会の課題解決を目的とした包括連携協定「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定」を締結しました。代表取締役社長のウド・ヴォルツは、「日本で106年の歴史を持つ日本のボッシュには、現在38ヵ国の従業員が働いています。ダイバーシティはボッシュの強みでもあります。本社のあるこの渋谷区で、良き企業市民として協働し、貢献出来れば嬉しいです」と語り、渋谷区の長谷部 健区長は、「ボッシュは、創業者の『社会奉仕』の精神に基づいて、多くの社会貢献活動を実施されており、パートナーとして大変心強いと感じています。今後は本協定により、渋谷区の課題解決のために地域に密着した様々な活動を一緒に展開していきたいと考えています。」とコメントを述べられました。

このS-SAP協定のもと、今後ボッシュと渋谷区は、以下の分野において、地域社会の課題解決に取り組みます。※渋谷区が2016年4月より推進

「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定」
渋谷区とボッシュは、協働して地域社会の諸課題を解決することとし、これに必要な基本的事項を約定するために、この協定を締結します。

協定事項

  1. 街づくりや地域コミュニティーの活性化に関する支援
  2. 文化振興に関する支援
  3. 子ども・子育てに関する支援
  4. 災害に関する支援
  5. 国際交流に関する支援
  6. 多様性社会(ダイバーシティー)の実現に関する啓発活動への支援
  7. その他の支援 人事開発及び研修プログラム等における人事的交流の検討
その第一弾として、上記1)に相当する、「街づくりや地域コミュニティーの活性化」支援のため、渋谷区にご縁のあるゲストを迎えてmeetupイベント をNPO法人グリーンズと開催いたします。渋谷で働く方および渋谷に興味のある方は、是非ご参加ください。

イベント名:“green drinks Shibuya”
場所:café 1886 at Bosch (ボッシュ渋谷本社1階)
時間:19:00 open, 19:30 start, 21:30 end

日付テーマゲスト    ※敬称略
5/18(木)「シブヤ区のこれから」澤田 伸 (渋谷区 副区長)
小宮山 雄飛 (渋谷区観光大使/ホフディラン)
野村 恭彦 (Future Sessions)
6/15(木)「シブヤまちづくりのこれから」左京 泰明 (シブヤ大学)
and more!
7/20(木)「シブヤ経済圏のこれから」西 樹 (シブヤ経済新聞)
小倉 崇 (渋谷の農家)
金田 英治 (株式会社ビームス)
9/21(木)「シブヤ働き方のこれから」横石 崇 (TWDW)
ダビッド・バイヤー、下山田 淳 (ボッシュ)
イベント詳細はこちら→ http://greenz.jp/event/0518gdshibuya/
NPO法人 グリーンズ http://greenz.jp/

今後ボッシュは、国際性やグローバルに発展するビジネス規模などの強味を活かして、渋谷区の協働を通じて地域社会の発展に寄与してまいります。

報道関係対応窓口:
佐伯 妙子
電話:+81-3-5485-3393


日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動 車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行 い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会 社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。2015年の日本のボッシュ・グループの第三者連結売上高は約 2,700億円で、従業員数は約6,600人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2016年の従業員数は約39万人(2016年12月31日現在)、2016年の売上高は731億ユーロを計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドマニュファクチャリングに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたソリューションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界120の拠点で約5万9,000人の従業員が研究開発に携わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

CCR-2017-07 | 2017/05/08

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+81-3-5485-3393

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